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2025年4月3日(木)

ゆがんだ政治 終わりにしよう

福島・湯川村 岩渕議員迎え演説会

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(写真)講演する岩渕氏(正面)=3月30日、福島県湯川村

 福島県の日本共産党会津地区委員会は3月30日、岩渕友参院議員を迎えて湯川村で村議選・参院選の勝利をめざす演説会を開き、80人が参加しました。

 8日告示(13日投票)の村議選で3期目をめざす、かたぎり英子村議と小山田ともこ参院福島選挙区予定候補が決意表明し、神山悦子県議が県政報告をしました。

 岩渕氏は、企業・団体献金が政治をゆがめているとして、「エネルギー基本計画に明記された『原発の最大限活用』は、経団連の意見だ」と指摘。石破首相の商品券問題では「原資は官房機密費だといわれている。税金から自民党議員には10万円が渡され物価高に苦しむ国民には10%の消費税が押しつけられている。こんな政治はもう終わりにしましょう」と訴えました。

 小山田予定候補は、2月の立候補表明後に最初に訪れたのが会津地方の大雪被害調査だったとして「ハウスが倒壊した農家から直接話を聞きました。農業再建への支援を求めていきます」と強調しました。かたぎり村議は、昨年4月に小中学校の給食費無料が実現したと報告。幼稚園は第3子以降のみ対象だとし、「村外通学の生徒含めてすべての子どもの給食費無料へ力を尽くします」と語りました。


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