2025年3月31日(月)
不安や思い 議員と語ろう
井上・倉林氏が答える
京都北部で女性のつどい
![]() (写真)声援にこたえる(右から)井上、倉林両氏=30日、京都府綾部市 |
日本共産党の井上哲士参院議員(参院比例代表予定候補)と倉林明子参院議員(同京都選挙区予定候補)を迎えて京都北部女性のつどいが30日、京都府綾部市で開かれ、託児コーナーの子ども20人を含め約300人が参加しました。主催は京都北部党4地区委員会(中丹・舞鶴・与謝・丹後)でつくる実行委員会。
“議員とトーク”で「農業は時給10円と言われるが、機械や燃料の値上がりでコストが増え時給0円、持ち出しで赤字だ」(農業)、「自宅が『土地利用特別注視地区』で弾薬庫増強など基地強化が進み怖い」(舞鶴市在住)などの訴えが出され、両氏は「米作って飯食えないなんておかしい。所得補償・価格保障・安定供給に国が責任を持つべきだ」(倉林氏)、「安保3文書の閣議決定から2年で軍事費1・6倍。満州事変の前後ですら1・4倍で、歴史上ない軍備拡大だ」(井上氏)と応じました。
「軍事費にメス入れろと訴えるのが日本共産党しかいない。この党を比例で伸ばしてほしい」(井上氏)、「京都の共産党として初となる選挙区で3選を勝ち取らせてほしい」(倉林氏)と訴えました。