2025年3月31日(月)
被選挙権年齢を18歳に
塩川氏 自民・小泉氏も「賛成」
NHK日曜討論
日本共産党の塩川鉄也衆院議員は30日のNHK「日曜討論」で、被選挙権年齢について「若い人が立候補し、政治に参画できるようにするために被選挙権年齢の18歳への引き下げを実現すべきだ」と主張しました。これに対し、自民党の小泉進次郎議員は「賛成だ。自民党でも引き下げに向けて議論が始まったので、各党、前向きにできるのではないか」と応じました。立憲民主党の落合貴之議員も同意しました。
また塩川氏は、現行の公職選挙法が、戸別訪問禁止や高額な供託金など選挙活動に多くの制限を課す“べからず法”となっており、「選挙運動の自由をさらに拡大するよう抜本的に見直すべきだ」と強調しました。