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2025年1月12日(日)

タブーなく真実を報道する「しんぶん赤旗」を守り、発展させよう

100万人の読者に。10億円の支援募金を。「しんぶん赤旗」発行の危機打開へ、あなたのお力を!

2025年1月11日 第4回中央委員会総会

 全国の支部と党員のみなさん、「しんぶん赤旗」読者、そして、「赤旗」に期待を寄せるすべてのみなさん。日ごろのご奮闘、ご購読、ご支援に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 いま、「赤旗」は、読者数の後退、諸経費の増大のため、発行の危機がいよいよ切迫しています。私たちは、この危機を乗り越え、「赤旗」の発行を守るため、読者を100万人にし、「赤旗」支援募金を10億円集めることを決断し、ご協力、ご支援を、みなさんにお願いすることにしました。

 昨年の総選挙では、自民党・公明党の政権与党を過半数割れに追い込み、改憲勢力は衆院で3分の2を割り込みました。これに日本共産党と「赤旗」が大きく貢献したこと、とりわけ、日曜版の一連の裏金報道、日刊紙の裏公認料2千万円のスクープが決定打となったことは私たちの誇りです。

 総選挙後、党の本部に、「ありがとう『赤旗』」「応援したい」など、日刊紙、日曜版、電子版の申し込みが2943人にも達していることは私たちにとっても初めてのことです。選挙結果を、多くの国民が歓迎し、自民党政治に代わる新しい政治を模索し、探求する「新しい政治プロセス」が始まっています。「赤旗」の役割はいよいよ大きくなっています。

 世界と日本の現実を直視し、さまざまな出来事の真実を伝える「赤旗」は、暮らしを守り、平和を願う国民の思いに正面からこたえることのできる新聞です。国民のなかにうずまく願いや要求、各界各分野のたたかいを励まし、各地の草の根のとりくみを伝えているのも「赤旗」です。政治を変えていくうえで、なくてはならない新聞ではないでしょうか。

 ところがいま、この「赤旗」の経営が大変厳しい事態にあります。日刊紙は、年間十数億円の赤字であり、日曜版の読者数も後退が続いています。

 そこで、「赤旗」の発行を守るために二つのお願いがあります。

 一つは、現在、日刊紙、日曜版、電子版合わせて八十数万人の「赤旗」読者を100万人にするために、あなたのお力をお貸しいただきたいのです。

 100万人の読者は、私たちが昨年1月の第29回党大会で決め、今年中に実現しようと決意した目標です。100万人の読者にできれば、発行を守ることができます。なによりも、社会の真実を知らせる力、デマやごまかしを許さない正義の力、世代と性別を問わず一人ひとりの幸せ、みんなの幸せを大事にする社会に変える力を大きくできます。選挙で日本共産党の議席を増やし、政治に国民の声が届く力を大きくできます。

 ぜひ、あなたのお知り合いに「赤旗」の購読を勧めてください。対象となる方を紹介してください。「#『赤旗』を読もう」などSNSで広げてください。

 もう一つは、今年1年間に10億円の「赤旗」支援募金をお願いしたいのです。

 「赤旗」の発行を守るためには、読者を100万人にするとともに、そこに至る途上、とくに日刊紙の発行を支える10億円の募金が必要です。日曜版電子版の準備などのためにも必要です。

 ぜひとも、あなたのご協力をお願いします。SNSなども使い、お知り合いにも広く呼びかけていただきたいのです。

 私たちは、「赤旗」を守り抜くことは、党にとってはもちろん、日本社会の民主主義にとっても必要な国民的事業だと考えています。献金をテコにした財界の利益優先の政治、「日米同盟」絶対のアメリカいいなり政治をやめさせ、平和と暮らし・民主主義のために働く、「闇夜のなかで輝く理性と良心のたいまつ」である「赤旗」を絶対になくすわけにはいきません。ひきつづき、紙面の改革に全力を尽くします。

 「しんぶん赤旗」を守るため、みなさんのお力をお貸しください。心からお願いします。

<「赤旗募金」の送り先>

○中央委員会に郵便振替で送金する場合は、次にお願いします。

【口座番号】 00170-7-98422

【加入者名】 日本共産党中央委員会

通信欄に「赤旗募金」と記入のうえ、住所、氏名、職業をお書きください。

○日本共産党のホームページのエントリーから入ることで、クレジットカードでの送金もできます。

○募金は、最寄りの都道府県・地区委員会事務所、または党員にお渡しください。


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