2021年10月27日(水)
京都 こくた候補 大学前宣伝
学生「富 偏る構造変えて」
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日本共産党の、こくた恵二近畿比例・京都1区候補は26日、昼休み中の学生らが行き交う同志社大学前(京都市上京区)で、日本民主青年同盟の若者と、学費や気候危機などの質問に答えるトーク宣伝を行いました。
若者から「学生のとき250万円の奨学金を借りた。30歳を過ぎてもいまだに返済中で焦っている」「日本のジェンダーギャップが大きい理由は?」などの声が寄せられました。
こくた候補は、「卒業するときに青年に借金を背負わせること自体が政治の貧困そのもの」などと指摘し、党の政策をわかりやすく紹介。高校生らが声を上げ大学入試改革にストップをかけた運動などに触れ「声を上げれば政治を変えられます。野党も共同して学費半額を提案した。願い実現に力を合わせましょう」と訴えました。
シールアンケートに足を止めた同大3回生(20)は「コロナで資本主義の問題がむき出しになった。富が偏る構造を変えないと、安心して生活できない。昔なら絶対に共産党は他党と組まなかった。野党共闘を進めた共産党に期待している」と話しました。
演説を聞いた沖縄出身の同大3回生(21)は「辺野古の基地建設を中止してほしい。共産党は一番がんばっていると思う」と投票を約束しました。