2020年10月27日(火)
「大阪都構想」住民投票
残り1週間、これからが大切
志位委員長が強調
日本共産党の志位和夫委員長は26日、国会内の記者会見で、大阪市を廃止する「大阪都構想」の住民投票(11月1日)について問われ、「これからの1週間の頑張りが大切だ」と強調しました。
志位氏は「都構想」の是非を問う世論調査で「賛成」「反対」が拮抗(きっこう)していることをあげ、「『都』ができるわけではなく大阪市が廃止され、住民サービスが大幅に切り捨てられることが広く市民に浸透しつつある」と指摘。「接戦まで持ち込んできていると思うが、これからが大切だ」と述べました。
その上で「真実をどれだけのスピードで伝えるかが勝負だ」として、否決にむけて「残り1週間、最後まで力をつくす」と表明しました。